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牛込柳町・若松河田のボディメイクジム【プラントベースとは】

植物性も動物性も偏りなく食べましょう!

「プラントベース」とはプラント=植物由来の食品を中心とした食材や食事法のことです。似た言葉にベジタリアンがありますがベジタリアンは、肉や魚などの動物性食品を避ける菜食主義者のことを言います。もっとも厳格なのは、肉や魚はもちろん、蜂蜜や牛乳やカツオ出汁といった動物性食品を一切口にしないビ—ガンで、革製品やウールまで拒絶する人もいらっしゃいます。ここで気になるのは、プラントベースは果たして疲れにくいカラダ作りに効くのかどうか?プラントベースで気をつけたいのは、タンパク質と亜鉛の不足。プラントベースの大豆製品からもタンパク質は摂れますが、肉や魚と比べると含有量が少なめ。さらに亜鉛も動物性食品に多いので、プラントベースに偏りすぎると足りなくなるケースがあります。タンパク質が足りないと筋肉が減り、体重が支えられなくなって疲れやすくなります。亜鉛は代謝全般に欠かせない必須ミネラルですので、その欠乏も疲労につながってしまいます。

腸内環境が悪化すると脳は疲れやすく感じやすい

ならば、動物性食品をメインに考えた方が疲れにくいカラダ作りに有利なのか?「動物性食品ならタンパク質も亜鉛も摂りやすいのですが、不足するのが食物繊維。食物繊維は野菜や海藻などのプラントベースに多く、動物性食品からはまず摂れません。食物繊維が足りないと善玉菌が減って腸内環境が悪くなり、それが疲労を招く恐れがある」腸と脳には「脳腸相関」という密接な関係がある。両者をつなぐ自律神経で腸の情報は脳へ伝わるため、腸内環境が悪くなるとはそれを疲れとして感じやすい。腸内環境を左右する食物繊維は1日に男性で21g以上、女性で18g以上摂るべきだが、日本人は男女ともに15gほどしか摂れていない。プラントベースからもっと食物繊維の摂取を増量すべきだ。一方、動物性食品にも腸内環境の改善に役立つ栄養素がある。それがサバなどの青魚に多いEPA(エイコサペンタエン酸)。EPAには、腸内で起こる炎症を抑えて腸内環境を整える働きがある。E PAは残念ながらプラントベースには基本的に含まれない。動物には偏食が多く、コアラはユーカリという植物、ライオンは肉しか食べない。それに比べて人は雑食であり、植物でも肉でも魚でも何でも食べて栄養にする。その特徴を活かして植物性も動物性も偏りなく食べるのが正しいです。

プラントベース食品

https://www.profoods.co.jp/ic/healthy-5000

 

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